OwnDesk

Personalized, not packaged

テンプレートじゃない、
あなただけのサイトを。

OwnDeskは、パッケージ化されたSaaSではありません。 コンサルティングから始まり、あなたの困りごとに合わせて設計する、専属のAI運営デスクです。

相談は無料です。契約を急かすことはありません。

Problem

「使いこなせない」で、機会を失っていませんか?

テンプレートの壁

Notion / Obsidianは便利。でも、テンプレートの範囲を一歩出ると、途端にできなくなります。

→ 本当にやりたいことは、結局あきらめて別のツールを探すことに。

作って終わり問題

自分専用のツールが欲しくても、エンジニアでなければ「作って終わり」「更新できない」で止まります。

→ 数か月後には、誰も触らない放置サイトに。

何を頼めばいいか分からない

生成AIがどれだけ普及しても、「結局何をどう任せればいいのか」という壁は残ったままです。

→ AIをうまく使えている人との差が、じわじわ開いていきます。

How it works

バックエンドは、コードではなくAIの「マニュアル運用」で動く

多くのWebサービスは、決まったロジックをコードとして書き、その通りにしか動きません。OwnDeskは違います。

ある製品を作る工場を想像してください。多くの工場は「機械」を並べて自動化しています。 OwnDeskの運営サーバーには、機械がほとんどありません。代わりにあるのは、業務のやり方を書いた「マニュアル」と、実際にマニュアルに沿って動く「人手」——それがClaude(AIオペレーター)です。

1

要望を伝える

チャットやメールで、やりたいことをそのまま伝えるだけ。仕様書もチケットも不要です。

2

マニュアルを確認

AIオペレーターが運営ルール(マニュアル)に沿って、何をすべきかを判断します。

3

アクションを実行

ノートの更新・メール送信・外部ツール連携など、必要な操作を実行します。

4

監査ログに記録

何を・いつ実行したかを自動で記録。不可逆な操作は事前にチェックします。

5

サイトに反映

実行結果が、あなたのユーザーサイトに反映されます。

1〜5を繰り返しながら、サイトは使うほどに育っていきます。

なぜこの仕組みが優れているのか

  • 仕様書もコードも不要。チャットで伝えるだけで、AIオペレーターが解釈して動きます。
  • マニュアルを書き換えるだけで、AIの挙動がすぐ変わります。再開発・再デプロイは不要です。
  • Claudeが進化するほど、あなたのサイトの運営品質もそのまま向上します。作り直す必要はありません。
  • すべての判断と実行が監査ログに残るので、後から「なぜそうなったか」を説明できます。
従来の受託開発・SaaSOwnDesk
変更の仕組みエンジニアがコードを書き直すマニュアルを更新するだけ
対応スピード数日〜数週間チャットで伝えればすぐに反映
AIの進化の恩恵自社で作り直さないと反映されないClaudeの進化が、そのままサイトの質に反映される
記録・説明責任実装次第でバラバラ監査ログを標準搭載

AIが進化するほど、あなたのサイトも一緒に賢くなる。

生成AIの精度が上がり、料金が安くなるほど、OwnDeskの運営はより高品質になっていきます。 「作ったら終わり」ではなく、技術の進化がそのまま体験向上に還元される。それがOwnDeskの設計思想です。

Founder's Note

パッケージではなく、あなたのために。

はじめまして、Keyaki Labsの山下です。普段はエンジニアとして、生成AIを使ったシステム開発に携わっています。

「会社のために」「社会のために」使ってきたスキルを、今度は「個人のために」使ってみたいと思ったのが、Keyaki LabsそしてOwnDeskのはじまりです。

世の中のSaaSは、多くの人に使ってもらうためにテンプレートの中に収まるよう作られています。便利だけれど、 「自分専用」にはなりきれません。OwnDeskは逆の発想です。決定論的なコードだけに頼るのではなく、生成AIに 運営そのものを任せることで、一人ひとりに合わせて作り込める仕組みを目指しました。

今はまだ、私自身がOwnDeskを使い倒しながら育てている段階です。だからこそ机上の空論ではなく、実際に手を 動かしながら一緒に磨いていけると思っています。

Difference

パッケージ化ではなく、パーソナライズ

vs. Notion / Obsidian

テンプレートの制約がなく、あなた専用に完全に作り込めます。

vs. 一般的なHP制作会社

作って終わりではありません。AIが運営者として常駐し続け、引き渡し後も育て続けます。

vs. 他のAI活用支援

ツールの使い方を教えるのではなく、運営そのものをAIに任せられます。

Use Case

こんなシーンでの活用を想定しています

個人事業主のケース

顧客管理・請求書・スケジュールがバラバラで、管理コストがかさんでいませんか。情報を一元化し、日々の更新や整理をAIオペレーターが代行します。

フリーランスのケース

問い合わせ対応に追われて、本業の時間が削られていませんか。チャット窓口をAI運営デスクに任せ、一次対応を自動化。本当に必要な時だけ相談を受けます。

ノート管理SaaSに限界を感じる方

テンプレートの制約で、自分の情報整理スタイルに合わないと感じていませんか。あなたの使い方に合わせて、ゼロから設計します。

※ 上記は想定される活用イメージです。実際の導入事例は「実績」セクション(現在準備中)でご紹介します。

Who it's for

こんな方におすすめです

おすすめの方

  • 自分専用のツールが欲しいが、エンジニアではない
  • Notion / Obsidianのテンプレートに窮屈さを感じている
  • 作って終わりではなく、運用まで任せたい
  • ITに詳しくなくても、AIの力は積極的に使いたい

こんな方には不向きです

  • ×できるだけ安く、決まったテンプレートで済ませたい方(既製SaaSの方が向いています)
  • ד作って終わり” の一括請負を希望される方
  • ×ヒアリング・設計に時間をかけず、今すぐ完成品が欲しい方

正直にお伝えします。全ての方に最適なサービスではありません。

Plans

2つの始め方

どちらも「パッケージをそのまま買う」のではなく、コンサルティングから設計します。

OwnDesk Light-Start

推奨構成のまま、ライトに始める

まずは試してみたい方向け。実績のあるテンプレート構成をそのまま採用し、最短ルートで自分専用のサイトを持てます。

初期費用
¥300,000〜(目安)
月額
¥10,000〜(目安)

OwnDesk Scaffold

カスタマイズ前提で、しっかりコンサル

あなたの業務・生活に合わせて、ヒアリングから機能設計まで踏み込んで作り込みます。継続的な拡張・変更も前提にした伴走型プラン。

初期費用
¥800,000〜(目安)
月額
¥20,000〜(目安)

※ 価格は現在調整中の目安です。正式な金額はご相談内容に応じて個別にお見積りします。

どちらが合うか分からなくても大丈夫です

無料相談で、あなたの状況に合わせてご提案します。

Trust

非決定論的なAIだからこそ、囲む仕組みは決定論的に

AIの判断の自由度は残しつつ、実行できる操作範囲・異常時の検知と対応は仕組みとして固定します。

監査ログ

AIがいつ・何のアクションを実行したかを記録し、後から追跡できるようにします。

不可逆・金銭系アクションの自動チェック

返金・削除・請求額変更など取り返しのつかない操作は、閾値超えや異常値を検知したら自動でアラートします。

契約前のリスクヒアリング

業種で機械的に絞り込むのではなく、「ミスが起きた時にどれくらい困るか」を商談時に必ず確認します。

Track Record

導入実績

Coming Soon

現在、私たち自身がOwnDeskを実践しながら磨いています。効果が確認でき次第、事例としてご紹介します。

Flow

導入の流れ

  1. 01

    ヒアリング

    現在使っているツール・困りごと・実現したいことをお聞きします。

  2. 02

    設計

    テンプレートをベースに、必要な機能・カスタマイズ範囲を確定します。

  3. 03

    構築

    ユーザーサイトと運営サーバーを構築します。

  4. 04

    引き渡し

    使い方のレクチャーと、運営サーバーとの接続確認を行います。

  5. 05

    継続運用

    運営サーバー(AI)とやり取りしながら、サイトを一緒に育てていきます。

FAQ

よくある質問

費用はどのくらいかかりますか?

現時点では正式な価格を調整中です。まずは無料相談でお話をうかがった上で、個別にお見積りします。目安はプラン欄をご覧ください。

エンジニアの知識がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。サイトの運営・保守はAIオペレーターが担当するため、専門知識は不要です。

大事な情報をAIに渡すのは不安です。

監査ログや不可逆・金銭系アクションの自動チェックなど、AIの判断を安全に運用する仕組みを備えています。契約前のヒアリングで業務上のリスクも必ず確認します。

導入実績はありますか?

現在、私たち自身がOwnDeskを実践しながら磨いている段階です(Coming Soon)。効果が確認でき次第、事例としてご紹介します。

どれくらいの期間で使い始められますか?

ヒアリング→設計→構築→引き渡しの流れで進めます。期間はプラン・カスタマイズ範囲によって変わるため、無料相談で目安をお伝えします。

まずは無料相談から

あなたの困りごと、実現したいことをお聞かせください。契約前のリスクヒアリングも含め、丁寧にお話しします。